街全体が一つのテーマパークになる音楽フェス
【ONE PARK FESTIVAL 2025】
出演アーティスト第6弾 発表!
AAAMYYY
BREIMEN
Buffalo Daughter
CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN
S.A.R.
[9/6 SAT]
BREIMEN ★
Buffalo Daughter ★
チャラン・ポ・ランタン
CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN ★
DYGL
jo0ji
S.A.R. ★
SAUCE81 with KASHIF
椎名林檎
ZAZEN BOYS
[9/7 SUN]
AAAMYYY ★
DJ KOCO aka SHIMOKITA
never young beach
NIKO NIKO TAN TAN
レキシ
RHYMESTER
Suchmos
Theo Parrish
ONE PARK Special Band powered by SOIL&”PIMP”SESSIONS
・~・ ONE PARK FESTIVAL 音楽顧問 社長 (SOIL&”PIMP”SESSIONS)より ・~・
AAAMYYY
Tempalayのメンバー(シンセ/ボーカル)としても活躍するAAAMYYYが、DJセットで登場します。
Tempalayでの活動に加え、さまざまなアーティストのサポートや楽曲提供、さらにはモデルとしても活動するなど、多方面で存在感を放つ彼女。浮遊感と高揚感に満ちたトラックメイキングのセンス、そしてそこに乗る透明感あふれる歌声の美しさは、一度聴いたら虜になること間違いなし。
そんなAAAMYYYのDJセット、一体どんな場所へ連れて行ってくれるのでしょうか?
とにかく楽しみでなりません。
BREIMEN
「エモーショナル」という言葉は、まさに彼らのためにあるのではないでしょうか。BREIMENの音楽は、ただ“エモい”だけでなく、誰もが心のどこかに持っている物語のよう。
たとえば、近所で友人と話していたら、いつの間にか映画のワンシーンに入り込んでいて、気づけば自分が主人公になっていた、そんな世界に連れて行ってくれるんです。
ジャンルでは括れないし、センスも演奏力も抜群なバンド。
ベース&ボーカルの高木祥太くんは、ONE PARK Special Bandのメンバーとしてもお世話になっています。
Buffalo Daughter
90年代からワールドワイドに活動を続けるBuffalo Daughterが登場します。
アナログ・シンセやサンプラーを駆使したローファイなサウンドコラージュが生み出す、サイケデリックで実験的なサウンドが、どこまでも気持ちいい。ロックとかエレクトロニカとかヒップホップとかダブとか、いろんな音楽のイケてる要素が、おもちゃ箱みたいにミックスされたBuffalo Daughterの音。そしてそれはポップとパンクが絶妙な塩梅で鳴っているんです。
あのBeastie Boysが主宰するレーベル「Grand Royal」から作品をリリースされていることが、彼女たちの音楽がスペシャルであることの、何よりの証じゃないでしょうか。
CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN
2023年、もしかしたら自分が一番多く聴いていたのは、彼らの「tradition」だったかもしれません。フェスのステージでも何度も観ました。それくらいハマりました。CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINは、東京を拠点に活動する多国籍エクスペリメンタル・ポップ・ユニットです。南米のリズムと、東洋的な旋律、そしてアジアンな空気感。これまでのポップスの概念を打ち破る、文化のマッシュアップ。新時代のさらに先を行くバンドなんです。
是非YouTubeで彼らを検索してみてください。とんでもない方法で曲を作っている彼らの動画が見つかるはずです。
S.A.R.
「ダンスミュージックと、ダンスを喚起させるグルーヴを奏でるバンドのためのフェス」であるONE PARK FESTIVALとして、彼らを呼ばないという選択肢はありませんでした。東京を拠点に活動する6人組、S.A.R.が登場します。ヒップホップ、R&B、ソウル、ジャズ、それぞれのジャンルに根ざしながら、どこか懐かしく、それでいて新しい。緩やかで心地よいビートと、聴く人の記憶や想像を自然と呼び起こしてくれるようなリリック。そんなストリートの空気感が最高なんです。でも、一番グッとくるのは音の隙間かもしれません。この余白に、“温度”と”美学”を感じるんです。
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