Artist
ONE PARK FESTIVAL 2026 ONE PARK FESTIVAL 2026

Lucky Kilimanjaro

ONE PARK FESTIVAL Day1

Profile

Lucky Kilimanjaroは、同じ大学の軽音サークルで出会った6人で結成された。彼らが自ら考案し、掲げる「世界中の毎日をおどらせる」というバンドのテーマは、Lucky Kilimanjaroの音楽性と精神性を如実に反映した言葉である。彼らがおどらせるのはライブハウスやクラブのフロアだけではない。昨日から今日へ、そして明日へ。連続する日々を、そこにある私たちの生活と心をも、Lucky Kilimanjaroはおどらせる。

2018年にEP『HUG』でメジャーデビュー。その後、2020年にはメジャー初のフルアルバム『!magination』を、2021年にはメジャー2ndフルアルバム『DAILY BOP』をリリースした。

作詞作曲を手掛けるボーカル・熊木幸丸の多作ぶりとバンドとしてのリリーススピードの速さで周囲を驚かせながら、作品を経る毎にクリエイティビティとキャパシティを広げていく彼ら。その音楽世界の根幹にあるのは、やはり、熊木のソングライティングである。時代や自己の内部に深く向き合いながらも、まるで友達のように親密な語り口で聴き手に寄り添いながら、明日をよりよく生きるための新たな視点と提案をもたらす歌詞。そして、先鋭的なポップミュージックのビート感やサウンド感を貪欲に取り入れながらも、きっと多くの人が懐かしさを感じるであろう、日本語の歌としての喜びを突き詰めていく彼のソングライティングは、蔦谷好位置やヒャダインといった音楽家たちからも高く評価され、また 、Hey!Say!JUMPやDISH//といったアーティストへの楽曲提供にも繋がっている。

Lucky Kilimanjaroのライブは、バンドミュージックならではのアンサンブルのふくよかさと熱狂を持ちつつも、曲と曲がノンストップで繋がることで持続する高揚感が生み出される様子は、まるでクラブミュージックのようでもある。そのパフォーマンスを観れば彼らの音楽に「垣根」というものが存在しないことを実感するだろう。そして、垣根のなさは観客も同じ。実際に彼らのライブに足を運べば、熱心な音楽フリークやカップル、家族連れなど、「老若男女」 という言葉では収まりがつかないほどに様々な人々が、体や心をおどらせている光景が広がっている。
2026年2月からは、東京ガーデンシアターをファイナルに迎える東名阪ホールツアー”LOVE MY DANCE LOVE YOUR DANCE LOVE MAOTAKI DANCE”を開催した。



~・ ONE PARK FESTIVAL 音楽顧問 社長 (SOIL&”PIMP”SESSIONS)より ・~

Lucky Kilimanjaro

今のフェスシーンを代表する存在のひとつ、Lucky Kilimanjaro。ダンスミュージックを軸にしながらも、誰もが口ずさめるメロディーを持ったポップスとしての強さで、多くのオーディエンスを惹きつけています。
彼らのライブに溢れるのは、独特の多幸感。会場の誰もが自然と身体を揺らし、気づけば笑顔になっている。そんな最高の景色を何度も生み出してきました。
フェスの楽しさを最もストレートに体現する彼らが、ONE PARK FESTIVALでどんな新しい景色を見せてくれるのか、今から楽しみです。

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