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ONE PARK FESTIVAL 2026 ONE PARK FESTIVAL 2026

第1弾アーティスト発表

街全体が一つのテーマパークになる音楽フェス
【ONE PARK FESTIVAL 2026】

2019年に始まり7回目を数える本年、 ONE PARK FESTIVAL初登場のアーティストを中心に、第1弾の発表です!

brkfstblend
.ENDRECHERI.
Hedigan’s
maya ongaku
レミオロメン
TESTSET [砂原良徳×LEO今井×白根賢一×永井聖一]
SOIL&”PIMP”SESSIONS

 

・~・~・~・ ONE PARK FESTIVAL 音楽顧問 社長 (SOIL&”PIMP”SESSIONS)より ・~・~・~・

ONE PARK FESTIVAL 2026 出演アーティスト、第1弾発表です。
今回、ONE PARK FESTIVALに初登場を頂く6組のアーティストの皆さまをご紹介させて頂けることを、うれしく思います。

【brkfstblend】
派手に煽るタイプではないけど、気づいたらフロアの空気が変わっている。それが現代のAORバンド、brkfstblendです。
音楽そのものの心地よさと、ライブでしっかりとオーディエンスをロックする抜群の演奏力で空間を変えていく力がある。軽やかでありながら、しっかりと深いところに届いてくるサウンドです。
フェスの中にこういう存在がいることで、全体の流れがより豊かになると感じています。ONE PARK FESTIVALの空気の中で、彼らの音がどのように響くのか、とても楽しみにしていますし、初めての方にも自然に届いていくはずです。

【.ENDRECHERI.】
.ENDRECHERI.は、ファンクの名のもとに、音楽の自由、表現の自由を高いレベルで両立しているプロジェクトです。それは、何よりも堂本剛さんのPファンクへの深い愛情が、原動力になっていると感じさせてくれます。
ライブでは、堂本さんの世界に自然と引き込まれていくような体験になりますが、音楽と空間が一体となる感覚は、特別なものです。ONE PARK FESTIVALという空間が、どのようになるのか、非常に楽しみにしています。
ちなみにギタリストは、元SUPER BUTTER DOGで福井県鯖江市出身の竹内朋康さんです。セクシーなギターサウンドにも、ぜひ注目してください。

【Hedigan’s】
Hedigan’sのライブを見ていると、音楽に対する誠実さと、バンドとしての強度を感じます。楽曲と演奏で空気を変えていく力がある。丁寧な音が、そのまま説得力になっています。
ボーカルのYONCEも、Suchmosでの表現とはまた違う魅力を見せています。外に向かう強さから、より内側へと深く潜るような歌へ。距離が近く、言葉の温度がダイレクトに伝わってきます。
フェスの中でも、空気の密度を静かに変えてくれる存在です。ONE PARK FESTIVALで、ぜひ体感していただきたいです。

【maya ongaku】
音の余白や空気感を大切に、独自の“間”を生み出すバンド、maya ongaku。シンプルで有機的なサウンドで、自然と風景が立ち上あがり、場の質感を静かに変えていきます。
ライブでは、繊細な音像が広がり、時間の流れがゆるやかにほどけていくような体験、音に身を委ねることで、深く呼吸ができるような感覚になるでしょう。
フェスの中で、こうした時間があることの意味はとても大きいと感じています。熱を帯びた空気をやさしく受け止め、次の景色へとつないでいく存在。ONE PARK FESTIVALでの響きが非常に楽しみです。

【レミオロメン】
世代を超えて聴き継がれてきた楽曲を持つレミオロメン。その音楽は、日常の風景や感情に自然と寄り添いながら、多くの人の記憶の中に残り続けています。
活動休止を経て、再び動き出した今だからこそ、その楽曲が持つ強さや普遍性が、よりはっきりと伝わってくるのではないでしょうか。時間を越えて、もう一度鳴り出す。その瞬間に立ち会えることにも、大きな意味があると感じています。
ONE PARK FESTIVALの中でどのような景色が生まれるのか、とても楽しみにしています。ぜひその瞬間を体感してください。

【TESTSET】
TESTSET(砂原良徳×LEO今井×白根賢一×永井聖一)は、完全にネクストレベルのデジタルライブミュージックを体現しているプロジェクトです。
彼らのライブには、迫力と緊張感が常に同居しています。緻密に設計されたデジタルサウンドでありながら、人の身体を通して鳴らされている有機的な音。その感覚がしっかりと伝わってくるからこそ、音が単なる情報ではなく、体感として直接届いてきます。
METAFIVE、そして高橋幸宏氏のDNAを継承し、その美意識と実験精神を現代的に更新し続けているバンド。ONE PARK FESTIVALでどのような景色を見せてくれるのか、とても楽しみにしています。

【SOIL&“PIMP”SESSIONS】
8年目を迎えるONE PARK FESTIVAL。これまでお越しくださっている皆様には、毎年、素晴らしい景色を見せていただいています。
昨年のステージを終えてから、レコーディングやライブで世代を超えたミュージシャンとセッションを重ね、新たな多くの刺激を受けることができました。
ONE PARK FESTIVALで、去年より成長したバンドの“今”をしっかりお見せして、皆様とまた、素晴らしい景色を、福井の地に作り出せればと熱く思っております!

ONE PARK FESTIVAL 音楽顧問 / Co-Founder
社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)

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